こんにちわ♪
今日は、とってもかわいい

キャラ弁をご紹介します♪
珠洲市のキャラ弁といえば、やっぱりこの方「
みつけたろう」
このみつけたろうのファンの方が、キャラ弁を作って、写真を送ってくれました~★

とってもかわいいです

顔の部分は、卵で包み、頭はブロッコリーやカイワレでかわいくデコレーションしてありますね~♪
皆様もみつけたろうのキャラ弁等、珠洲市に係るキャラ弁を作って、観光交流課まで送ってください~♪
アップさせて頂きます~♪
こんにちわ。

大河ドラマもいよいよ保元の乱に突入してきましたね。
わが珠洲市に眠る時忠卿の見どころまでには、あと何話でしょうか?
ところで、今週土曜日の5月19日には、その則貞地内にて、

古代米のお田植えが行われます。

近隣の中学生たちはじめ
珠洲の平家の郷構想研究会の皆様方が田植えを行う予定です。
午前中に行われるそうなので、いつもは少しさびしい墓地跡が
なんとなくにぎやかになってます。
この則貞地内は、時忠卿の歌碑もたくさんあるのですが、
俳人 山口誓子さんが昭和36年に揮毫した時忠卿の歌碑がこれ⇓


田んぼと家に挟まれた高台にありますよ。
山口さんご自身も、外祖父 脇田氏が平時忠を遠祖とする能登の
家系に生まれているご縁だそうです。
歌碑の内容は、時忠卿が能登に流されて詠んだ
「白波のうち驚かす岩の上に 寝らえで松の幾世へぬらむ」です。
荒涼とした海岸で汀の松を見て、能登へ流されてきた悲哀の歌です。
家にはほら御紋もあります。

で、近くにはもう跡は残っていないのですが、建物跡を示すこんな看板が。

時々、こんな風に訪れる方もいて、対応は構想研究会の方々が

ここは国道から降りた場所にあるところなのですが、
実は、時忠卿が最初に降り立ったところが、郷の間というところで、
烏川の近くにあるのですが、そこから八咫烏に導かれ住移ったとされるのが
ここなんですね。
場所は

則貞のバス停の向かい側の

を降りてください。
この場所はモニュメントの近くです。
また、この間、ご紹介したモニュメントの後ろに向かって、
俳誌「風」を創刊した
俳人 沢木欣一さんの
「水清き田の上の墓なる大納言」という句が。

また、その弟子で、珠洲市在住の俳人 千田一路さんの
「磯波の昏れても白し時忠忌」の句碑が、モニュメントの
左後ろに建ってます。

一度見てみてください。

そのほか、木の句碑もあちこち建ってます。これはすべて
時忠卿が詠まれた歌です。

バス停から降りて墓所までの階段を降りてからの小道に3個は
見られますので、見つけてみてください。
後は、

この墓所の数メートル右手に

こういう石碑があります。第一代から第十一代までのご先祖名が
刻まれたものです。
ちなみに、現当主は27代です。

位置図はこれでわかりますかね?
おはようございます。

今朝の金環日食、関東の方は真ん丸のが見られてよかったですね。
でも、珠洲でも、多少は金環日食が見られました。

セロハンを貼りつけて苦労して写真撮ったので
アップしま~す。
内浦側から撮ったものです。⇓ 朝7時10分の太陽

⇓朝7時18分の画像

⇓朝7時30分の画像

⇓朝7時34分の画像

⇓朝7時40分の画像

⇓朝7時44分の画像(多少ぼけましたね。)

⇓朝7時49分の画像(これもだ)

後は、どんどん黒の部分が少なくなってきて
目がちかちかするので終了です。
役所へ来たころには、すっかり欠けが少なくなっていました。
以上、珠洲での金環日食Verでした。
でも、右上から左下に抜けていく感じは分かりませんか?
場所のあちこちのずれは、目を守りながら
太陽探すの大変だったので、ご容赦!!
獅子岩とイルカ高倉彦つながりで、全然蛸島と離れた違う所のお話をひとつ。
場所は外浦です。
むか~しむかしのおおむかし。
岬(三崎)の寺家に高倉彦の神様が獅子に乗って
天降って来たってんと。
ほんで、そこたら中いいがにして帰ろうと思うて
「獅子いるか?」って言うてんと。
ほやけども、獅子は神様があんまり遅いもんやさかい、
ぐっすり眠ってしもとってんと。
また「獅子いるか?」て神様な言うたら
海におったイルカな呼ばれたとおもて
「おります」て言うてんといね。
ほしたら神様な「獅子がいないので一緒にお供してくれ」て言うて、
ほれから獅子の代わりにイルカが神様のお使いになってんといね。
ほやし、氏子はイルカもクジラも神様のお使いやし、食べんがになってんと。
獅子は神様のお供出来なんだがを悔やんで岩になってしもうてんといね。 このお話は、珠洲でも昔イルカがよく見られたということを示す話です。
珠洲市三崎町に鎮座する三崎権現は
高座(たかくら)宮、金分(きんぶん)宮両社を総称して須須神社といい、
その高倉宮の神様のことですね。
ちなみに獅子岩は、外浦のラケット道路で見られる獅子岩のことですね。
では、続いて
タコの島が、「弁天島」と呼ばれるようになった由来を!
少し残念なのは、これは方言表記のものを見つけられなかったので、
ちょっと珠洲っぽさが足りないかな!
お話の名前は
弁天島とアブ むかしむかし、柳(やなぎ)という男の人が釣り友だちの若者を連れて、
海へ釣りに行きました。
「柳さん、今日の潮なら、このあたりがいいでしょう」
「そうかい。まかせるよ」
若者は釣りに詳しいので、柳はその場所で釣り糸をたらしました。
その途端、サバが食いついてくるのです。
「おっ、いい当たりだ!」
柳と釣り友だちはどんどんサバを釣りあげて、
とうとう小舟がいっぱいになりました。
「いやー、こんなに面白い釣りは初めてだ」
ふと見ると釣りに疲れたのか、釣り友だちの若者は
グーグーといびきをかいて寝ています。
「おい、こんなところで寝ると、かぜを、・・・おや?」
柳が釣り友だちの若者を起こしてやろうとすると、
何と若者の鼻の穴から三匹のアブが、
ブーン、ブーン、ブーンと飛び出して来たのです。
そしてそのアブはまた若者の鼻に入り、
すぐにブーン、ブーン、ブーンと飛び出して行きました。
(はて? こんな海の上に、どうしてアブがいるのだろう?)
柳が首をかしげると、若者が目を覚ましました。
「ああ、失礼しました。いつの間にか、眠ってしまいました。
しかし、変な夢を見ましたよ」
「変な夢? どんな夢かね?」
「はい。村の丸堂から、三体の仏さまがアブになって飛んで来られたのです」
「ほう、三匹のアブねえ・・・」
柳は少し考えると、若者に言いました。
「なあ、その夢をわたしに売ってくれないか?
夢の代金として、今日のサバは全部お前にあげるから」
「夢をですか? そりゃ、構いませんけど」
若者はサバと交換で、自分の見た夢を売ることにしました。
さて、夢を買った柳は浜辺に戻ると、そのまま村の丸堂と
呼ばれているお堂へ走って行きました。
そしてゆっくりと、お堂のまわりを歩きました。
「どこだ? アブは、どこだ? ・・・おおっ、あれだな」
お堂の壁の小さな割れ目から、三匹のアブが
出たり入ったりしていました。
(よしよし、夢の通りだ)
柳は頭にかぶっていた笠(かさ)で、三匹のアブをパッと捕まえました。
そして大急ぎで屋敷に帰って座敷の戸を閉めると、
アブを捕まえている笠をのけました。
「あっ!」
柳は、びっくりです。
何と出てきたのはアブではなく、
輝くほど美しい三体の仏の像だったからです。
よく見るとそれは、阿弥陀(あみだ)、弁天(べんてん)、
毘沙門(びしゃもんてん)でした。
「これは、大した物だぞ」
柳は美しい三体の仏像を全部自分の家に置くのは
申しわけないと思い、阿弥陀は
村の勝安寺(しょうあんじ)というお寺に納める事にしました。
弁天は、小さな島に納めました。
そのために島は、弁天島と呼ばれるようになりました。
そしてもう一つの毘沙門の像は、
今も柳さんの屋敷の宝物として祭ってあるそうです。
おしまいどうでしょう? 意外と珠洲って伝説・民話の宝庫なんですよ。
こんにちは。

この間、蛸島町並みウォークでご紹介した
「タコの島」の民話を読めるようにアップします。
↑写真は、蛸島の祭りのキリコ。ここのキリコの特徴は、一言で言うと豪華。実は、これは、正院の羽黒神社の宮司さんのブログより
了解を得て、アップしてます。ネタ元です。
他にもいろいろあるんですが、少しずつ民話や伝説の
紹介もしていきますね。では!
タコの島珠洲のむかしばなし 珠洲沖にはむかし、おっとろしい大蛸がおったがや。
丸太みたいなごっつい足で大波起こいてわ
船ひっくりかやいたりするもんで、漁師連中やおとろしがっとたがや。
この大蛸はときどき在所まで上がってきてわっさ(悪さ)するげった。
家はぼれてもう(壊れてしまう)わ、
田んぼや畑もひっくりかやいてもうわ、
ちょうもはちもつかなんだ(どうしようもなかった)。
やっとこ家もなおって、田んぼも畑もいいがになって
ほっとしたころに大蛸はまた海からあがってきてわ~
わやくそにする。
在所のもんな ほとほといわっとったがや(困っていました)。
ある時また波が荒なって、沖見とった漁師が
「オオダコがくるぞ~」って叫んだがや。
村はかいたらもたらや(ええとね、訳しにくいですな・・・
ま、「大変な騒ぎ」というか「むちゃくちゃな」というか?
そんなかんじです)。
村のもんな逃げ場失うて、海べりにある「山王の森」へ
逃げ込んだがや。
「こんでしまいや」(もう終わりだ)と思うたほんときや。
「山王の森」の神様が現れて、でっかい剣で蛸の足を
ブツッ!ブツッ!と切って、頭を沖へ放り投げた。
村のもんらっちゃ大喜びや。
「山王の森の高倉彦(たかくらひこ)の神様が
おらっちゃ(私たち)を助けてくださったがや。
ありがたいことや」
ほれから海も荒れんがになって、魚もよう捕れるがになったげと。
高倉彦の神様が放り投げた蛸の頭は沖で島になったもんで、
村は「蛸島」てよばれるがになったげと。珠洲市蛸島町の氏神さまは「三代実録」に神階従五位を
授くと記載のある高倉彦神社です。
「山王の森」は同社の神域で珠洲市の天然記念物に
指定されているうっそうとした自然林です。
また、蛸が島になったと伝えられる弁天島は山王の森の
すぐ裏の蛸島漁港沖に浮かぶ「弁天島」で、高倉彦神社の摂社、
蛸島姫神社が祀られています。
この間のウォークの時の説明では、
高倉彦神社の後ろにある山王の森や蛸島町のあちこちにいろんな
お社があって、これは漁師町である蛸島町が昔すごく栄えていた
ことを意味していますとのことでした。
すごいですね。
また、9月10日、11日は蛸島町のお祭りですが、その11日夜に
開かれる早船狂言がたったの1日しか開かれないということに
お客さんはびっくりしていました。もったいないということでした。
あと、今年の演じ手というのは、成人式の時に決められるそうで、
もちろん今年は艫取り、船頭、口上人とも決定済だそうです。

ちなみに、上のキリコの写真で、着ている着物について解説しときます。
祭りの衣装は、こちらではキリコバ(人足キモノ)もしくはドテラ(花模様に黒襟)
と言われ、赤い着物で絵があり(模様)、鈴のついた化粧まわしをします。
それに赤や黄や青のふさ帯をするというのが基本で、多少、集落ごとに違います。
キリコは、おみこしの前後をともす灯りとしてそれがどんどん大きくなったものと
されていますが、現在のような形になったのは、江戸時代ころといわれています。
その関係から、江戸の爛熟した華やかな文化を伝えるもので、
一説では、神楽(かぐら)の一種で、神様を喜ばせるために
華やかな格好をしたのではないかといわれています。
他説では、江戸時代ごろまで、漁師さんの服が寒くないように、
すその長いものを利用していたそうです。
それで海に落ちても分かりやすいように色目のものを着ていたと
いうところから漁師町ではそういうものを着ていたのが広がったと
いうことでした。いろんな説がありますね。
こんにちは。現在ラポルトでは、西のぼる先生の作品展が
開かれていますが、内容が一部模様替えされました。
新聞等に掲載されたエッセイとともに、作品がご覧いただけます。

窓側の方がずらっとこの作品群になりました。
また世界農業遺産の作品もこのとおり勢揃い(これは中側です。)

で、この展示室の外側にこんなものも今飾られています。
キリコの模型です。

このキリコとは、切子燈籠を縮めた略称で奥能登に発祥し、その後中能登へ
伝播していったものです。ところによっては奉灯(ほうとう)、御明し(おあかし)
とも呼ばれています。お神輿のお供役として担ぎ出されて夜道の灯りとしての
役目があります。7月~10月頃まで各地で特徴のある
キリコ祭りがみられるんですよ。
ぜひお出かけください。
こんにちは。続いてですが、5月13日(日)、
珠洲ウォーキング協会主催の「のとキリシマウォーク」が開かれました。
正院町平床の前家と、正院町岡田の櫻井家を回るコースで約8.5キロ。

途中途中に生垣にのとキリシマが植えられており、緑の山々と好対照でとても
きれいでした。
前家の様子。前さんのところは山の斜面いっぱいに植えられていて、
上から見下ろすと圧巻です。

櫻井家の様子。櫻井さんのところは一本一本が作品となっていて見応え十分。

両方でお茶会も開かれていて、参加者はお茶も楽しみました。
また、桜井家では能面の展示会も開かれていて、文化的な香りも味わえました。


ちなみに猿見田家の様子です。猿見田さんところは、木がうっそうと茂る下に
のとキリシマが一面に咲き乱れていて、木の緑とのコントラストが楽しめます。

猿見田家では画家の猿見田正義さんの絵が展示されており、それも楽しめます。

大谷の池上さん宅ののとキリシマは樹齢300~350年の名木です。
ここは、もうこの2、3日が見ごろだと思いますのでお急ぎください。
こんにちは。

5月12日(土)は健康ウォークが行われ、40人余りの方をご案内してきました。
健康ウォークは、蛸島の「白壁と下見板張りの町並み」を通るコースで、
珪藻土資料館から蛸島の町並み、キリコ倉庫などを見て
コース途中の高倉彦神社では早船狂言の舞台を見ながら
祭りの話を聞き、漁協へ抜けて、船の説明を聞き、
魚の本を見て、タコの島(弁天島)の伝説を聞きました。
その後、NPO法人レールエアののと鉄道の電車を見て
蛸島駅を経て野球場からハーブ園などの鉢ヶ崎リゾートを
抜ける道から資料館へ行きました。
資料館では、登り窯も見学するなど、盛りだくさんで
2時間半たっぷりかかりました。
ちなみにその時使った資料がこちらです。



で、その一部をお話しすると、面白かったのが、
蛸島漁協のお魚マイスターのMさんの話。
船の話をされたのですが、船についている
IKー数数数数(数のところは数字です)というのが
何かっていうこと。
これは船の車検証で、最初についている英語は県の名前。
IKは石川県ってこと。NSだったら長崎県
数字はその県での何番目にとったかということでした。
で、「長野県にこの車検証があるか」って聞かれたんですが、
あるんですね。この車検証みたいなのは、
7等級まであるそうなんですが、長野県は湖があるので、
6等級と7等級の船があるということで
答えはYES。すごく勉強になりました。
みなさんも資料の地図を参考に回られてみてはいかがですか?
資料は、読めない方でほしい方にはお分けしますよ。
珠洲にとっても素敵なものが本日、オープンします。

それが・・・・こちら↓
リラクゼーションエステ波音~hanon~ です!!!
珠洲ビーチホテル8Fの海が見渡せるお部屋です❤
※以前、ラウンジ「pico」があったお部屋です。
青い海、青い空が一望でき、お部屋はアロマの香りでいっぱいです

そんな異空間の中で受けるトリートメントは、まさに別世界への扉ですね❤


こちら、
波音さんのブログです。
みなさんも是非、別世界への扉を開いて下さい~~❤
お問い合わせは、
珠洲ビーチホテルへ
こんにちは。

本日4月24日は、平時忠卿のご命日です。
というわけで、まあたまたま市内の施設に用が
あって出かけた当課のTさんが写真を撮ってまいりました。

お花が添えられて春らしいです。Tさんもお参りをしてきたそうです。
普段は、閉ざされているお墓への扉もほらこのとおり。

開かれていて今日は輪島の時国家の方も来られるとか。
この則定地内へ至る階段上の道路ぞいには、
この間「平家のモニュメント」もこんな風に建てられました。

写真は、則定家当主の方と、珠洲の平家の郷推進協議会の方々です。
この中には、平時忠卿やその子孫の話、義経の伝説の情報なども
載っていますので、ぜひ一度見てくださいね。
ではでは。本日の情報でした。

ここがどこか分かりますか?
珠洲のシンボル『見附島』が描かれています。

実は、東京都目黒の居酒屋さんなんです。
お店の名前は「能登の夜市」

店長さんが能登町出身で、とってもイケメン

メニューにも『刺身 珠洲盛』というのがあったり、珠洲のポスターなども掲示してくださっててとても能登を愛してくださっています。
先日 出張の際に寄る機会があり、お邪魔しました。
東京とは思えないほどの魚の新鮮さにビックリ

しかもこの見附島を描かれたのは、珠洲市の観光大使である中島盛夫さんという銭湯画家さんです。
中島さんは首都圏の銭湯に数多くの見附島を描いてくださっています。
こうした方々が東京で珠洲をPRしてくださるというのは大変ありがたく、光栄ですね。
私も珠洲のために頑張ろうと改めて思ったのでした
珠洲市のゆるキャラ「みつけたろう」が、19日、島根県松江市で行われるイベントに
参加する事になりました♪
松江市と珠洲市は以前から姉妹都市交流があり、そこでとってもおもしろイベントが
あるという事で、みつけたろうが招待されました~

それがこちら↓

松江歴史館開館1周年を記念して、松江市のゆるキャラあっぱれくんとしじみ姫が
結婚し、「特別住民票」が交付されるという、とってもユニークなイベントです!!!!
おもしろいですね~

みつけたろうは、2人の友人としてお祝いにかけつけます

あっぱれくん、しじみ姫、おめでと~

お幸せに
こんにちわ~。今年もすず椿フェスティバルが開催されます

珠洲市折戸町木ノ浦一帯は徳保の千本椿をはじめ、ヤブ椿の群生地となっていて、
この椿フェスティバルは、椿トンネルが見頃の3月に開催されます。
フェスティバルでは、珠洲焼と椿の展示や椿苗木の販売、お茶席など、
春を呼ぶ椿をテーマに1日楽しめるイベントとなっています。
今年も去年と同様、馬緤町にある大崎塾で開催され、お茶会は同町の本光寺で開催されます。
詳細については、
すず観光ナビネットへ
こんにちは

みなさん、バルウィークって知ってますか?
「バル」とは、スペイン語でBAR(バー)という意味で、このバルウィークというイベントは、4枚つづりのチケットを1枚ずつ使用し、珠洲市飯田町のお店をはしごしよう~! という企画です。
【期間】平成24年2月19日(日)~25日(土)
1枚のチケットで、1フード+1ドリンクが提供され、4枚つづりとなっていますが、別のお店をはしごしても良し、グループて使っても良しといった感じになってます。
本当は、チケットを購入した方しかお目に書かれないフード、ドリンクなんですが、先日行ってこられた方からのご提供で、ちょこっと、ご紹介します♪
まず、こちらが
能登・和DINING SHO-TATSUさん

今、話題の塩麹を使ったフードだそうです♪
そして、こちらが
寿司吉さん

そう、奥に見えるのは、プルプルの白子酢ですよ~♪
まだまだ、協賛店はたくさんあります。詳細は、
珠洲まるかじりバルウィークをご覧ください!
あと、寿司吉さんといえば、昨年行われた奥能登B級グルメ選手権でグランプリをとったお店です。
今年も、第2回奥能登B級グルメ選手権が、食祭「珠洲まるかじり」と同日開催で行われるので、是非皆さん、こちらの方も参加されてはいかがですか~?
グランプリを決めるのは
あなたです!!!
食祭「珠洲まるかじり」、
海藻まつり×第2改奥能登B級グルメ選手権は、
今週末の、
2月26日(日) 10:00~15:00です!! お待ちしていま~す